物語を書く リリコ 

リリコが物語を好き勝手に書きます。暇な時間に見て楽しんでください。

2021年01月

七海の話(タイトル 桜の木空き地に桜の木があり近所の猫や犬が死んだら、その桜の木の下に埋めていた。どうせ埋めるんだったら、綺麗な桜の下がいいだろうっていう思いからだ。やがて月日は経ち、その空き地は公園になった。ブランコや滑り台、ジャングルジムが出来た。そ ... もっと読む

僕は食事を終え、どんな感じで集会をしているのか興味あるな~って思った。手鏡を持ちベランダに出た。そして隣の部屋を鏡に映した。南向きのマンションだから、ベランダ側がリビングになる。隣の室内は暗かった。真ん中にテーブルがあるのはわかる。テーブルの四隅にローソ ... もっと読む

僕は色々話を考えたが、前に書いたものに似てしまう。何回も構想を練り直し書き始める。でも書いていたら気付く。前に書いたものに似ている。僕は前に書いたものを覚えている。だから余計に辛い。同じような話は書けない。イライラが僕を襲う。いつしか僕は寝入った。目を覚 ... もっと読む

僕はすぐ家に帰った。そしてシャワーを浴びた。そしてデパートで買った私服に着替えた。そして散髪屋に行った。チラホラ白髪が出てきている。毛染めもした。いい男になった。そして帰宅したら、出版社の営業マンがいた。玄関ドアの前にいた。(先生、お出かけって珍しい。実 ... もっと読む

そうか、あの取り立て係の営業マンが、僕の恋人に見えていたのか?世間は怖いな~二人の女の子が僕の存在に気が付いた。僕は、憧れの間宮真がすぐ近くにいるってわかったかな~って思った。でも二人の女の子の言った事は意外だった。(あの髪パサパサの髭の伸びたオッサン、 ... もっと読む

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