物語を書く リリコ 

リリコが物語を好き勝手に書きます。暇な時間に見て楽しんでください。

2021年02月

ハウスは退院して挙式の日取りも決まった。毎日、元気で働いているが変わった事は、涼子と疎遠になった事だった。ハウス藤本は結婚したら、野々村夫婦とは家族ぐるみで付き合いたいと思っていた。寛貴も涼子も性格が良かった。ハウスは恵まれた職場だと思っていた。ハウスは ... もっと読む

ハウス藤本は、涼子から家のハウスの話を聞いたとき驚いた。涼子が魔物に支えられ生活し、涼子も魔物の食事を提供していたとは。でも自分は魔物の生まれ変わりじゃないってハウスは思った。そして、魔物は生まれ変わらないのではって思っていた。でもあの日、院長の誕生日に ... もっと読む

憲一は(パパの部屋に行くから)と言い残し、ハウスの病室を去った。寛貴の部屋で涼子は、我が子を待っていた。3人が揃ったので、寛貴は今日の夕飯は外食にしたいと言い出し、車を取りに行った。涼子と憲一は病院の玄関で、寛貴の車を待っていた。憲一は涼子にハウスの病室 ... もっと読む

それは、院長の誕生日であった。寛貴が(今日は父の誕生日だから、家族で祝うので早く帰るから)とハウスに言った。ハウスは寛貴の1時間後に病院を出て、いつも涼子にお弁当をもらっているから院長にバースディケーキぐらい差し入れしようって思った。ハウスは近所でケーキ ... もっと読む

ハウス藤本はオペに成功した。入院して日にちが立ち話せるようになった。親しい人はハウスの見舞いに行った。院長夫婦、寛貴はもうハウスと話していた。他の医師や看護師もハウスの病室を訪れていた。ハウスの部屋は、お見舞いの果物や花でいっぱいだった。涼子は施設の仕事 ... もっと読む

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