物語を書く リリコ 

リリコが物語を好き勝手に書きます。暇な時間に見て楽しんでください。

2021年03月

仲居の和子が警官を呼んでいたようだ。直美は(和子さんも怪しいって思っていたのね。私達もよ。)と言った。和子は不思議そうにして(美咲お嬢さんの事ですか?)と聞いた。直美と雪子は(お嬢さん?どこのお嬢さん?)と言った。和子は(この旅館の経営者のお嬢さんが美咲 ... もっと読む

それを横で見ていた直美は、すかさず缶コーヒーを自販機で3本買った。缶コーヒーはレギュラー2本、ブラック1本だった。そして、雪子と美咲の前に行き(コーヒー飲まない?)と勧めた。レギュラーを1本雪子に渡し、ブラックを美咲に渡した。美咲は(後で頂きます)と言っ ... もっと読む

直美、雪子は帰り道、話し合った。(さっきの男の子達、可愛かったね。)と直美が言ったら、雪子は(大学生みたいだね。彼にするには若すぎるかも)と雪子が返した。直美は(旅行中だけでも仲良くしようよ。楽しいもの)と言った。雪子も(そうだね)て言った。旅館に帰ると ... もっと読む

直美、雪子は川で楽しく魚を捕まえていた。キャッキャッしていた。もう10匹ぐらい捕まえたから、食べようってなった。魚を口から棒に刺し、火を起こして焼いた。焼けたら、紙の皿に移して醤油をかけた。いい匂いがした。持って来たおにぎりと共に食べた。美味しかった。思 ... もっと読む

朝食を和子が運んできた。雪子は(あら美咲さんは?)と聞いた。和子は(遅番です)と答えた。旅館の仕事は長時間だから、早番の早朝から夕方までと遅番の昼から夜遅くまでがあるみたいだ。直美がすかさず(美咲さんて、いつから勤めているんですか?)と聞いた。和子は(ま ... もっと読む

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